大学教授が結婚しにくい3つの理由

大学教授,再婚

高年収、お金持ちで知的だから素敵!大学教授と再婚したい!と考えている方、彼らは実は再婚相手としてじつはねらい目!その理由をまとめてみました。

50代の教授の場合、ある大学では900万円台、ある大学では1,400万円台どなっている高年収の彼ら。将来は安定しているので、バツイチアラフォーで子持ちの方も、おすすめですよ!

 

大学教授は再婚したい女性におすすめ!彼らが結婚できない3つの理由

大学教授,再婚

大学教授が再婚相手としておすすめの理由があります。実は、彼らは女性との出会いがほとんど無いのです!

その理由を3つまとめてみました。

icon-point1-1-p  出会いが少ない

世間的には職場結婚が最も多いのですが、大学教授となると9割近くの87%が男性なので男女の釣り合いが全く取れておらず、結婚や恋愛がなかなかできないのです。

また近年では、教授と生徒間の恋愛を禁じている大学も増加してきており、そういった観点でも大学教授は再婚、結婚しにくくなっています。

社会的地位が高いとされる事の多い職業であるにも関わらず、結婚が難しいのはこのような要因からです。

 

icon-point1-2-p  忙しい
全員がそうとはもちろん言えませんが、平均的に大学教授は

「3分の1を講義」 「3分の1を大学運営会議」 「3分の1を自分の学問の研究」
というような割合で時間を消費しています。
大学教授は定常的に論文を出す必要がありますから、時間がブレない講義は良いですが、会議などが延長して研究の時間が減るとかなり大変になります。
研究の時間を確保するために、休みを無くして睡眠時間も削る、というケースも多いのです。

さらに、論文の発表や研究のために国外に行く事もあり、非常に忙しくなる事もあるので、恋愛に充てる時間は必然的に少なくなります。学会に出る事もありますが、そこもやはり男性だらけですから、出会いの機会はほぼありません。

 

icon-point1-3-p  恋愛が継続しない
以上の要因により、大学教授が置かれている環境自体がそもそも恋愛には全く不向きなのです。仮に恋人が作れたとしても、上記のように非常に忙しく勤務形態も特殊なので、自由な時間がなかなか作れず恋人と会う機会が少なくなってしまいます。研究が多い立場の場合は、さらに時間が確保し辛くなるため離婚する夫婦も多いのが事実です。なかなか恋愛が継続せず、結婚まで行きつかないのです。

裏を返せば「大学教授と再婚したい」と思っている方は、大学教授のこのような状況を十分把握しておき、理解を示せば、彼らと再婚する願いは叶いやすいと言えそうですね!

 

高収入で安定!大学教授と再婚したい女性が彼らと出会うには?

大学教授,再婚

再婚相手には穴場!といっても、大学教授との出会いがなければ恋愛にも発展しません。普段の生活ではなかな彼らと出会うことは難しいですよね。彼らと出会える輔方法ってあるんでしょうか。。

icon-check3-p 大学の社会人向け講義に参加する
20歳前後の学生と大学教授が恋愛していたら問題があるかもしれませんが、社会人であれば、ほぼ大丈夫でしょう。社会人向けの講義に参加し、そこで大学教授を親しくなる事で、再婚を目指すというのは1つの有効な手法です。
授業料が必要なのが大変ではありますが、大学によっては無料の講義や地域向けに安く行っている講義もあります。学べて、そして大学教授と出会えるので一石二鳥です。

言うまでもなく、学生の頃から大学教授と恋愛するのは好ましくありませんし、そもそもほとんどの大学で禁じられているので、大学の講義が一通り済んでからにしましょう!(ただし関わりが消えないように、在学中に目当ての教授の連絡先ぐらいは抑えておくべきです)他の職業と同じく、既婚者の大学教授を狙うのはもちろんNGです。

 

icon-check3-p 大学の事務職員として働く
大学の事務職員と大学教授が結婚するのはよくあるパターンです。女性の大学教授は非常に少ないので、女性の事務職員に行きつくケースが多いわけです。大学教授と再婚したい方にとっては有効な手段です。

ただ、有名な話かもしれませんが、事務職員の倍率は普通の私立大学で20倍、知名度の高い私立大学ならば100倍に及ぶケースもあり、とんでもない狭き門です。事務職の中でもこれほど倍率の高いものは他にないと思います。。

採用される自信が十分あるならば挑んでも良いかもしれませんが、あまり現実的な婚活方法ではないのかもしれませんね。

 

icon-check3-p 学会の事務局で働く
実は狙い目なのが、学会の事務局で働くという手段です。ちなみに学会とは「研究の成果を大勢の研究者で共有し合うための組織」の事です。

学会には事務局が存在するので、当然事務員が必要となるのです。大学教授と共に仕事する機会もあるので、上手に会話などをすれば、恋愛に繋がる場合もあります。さらには、将来教授になる大学院生を紹介してもらえる可能性もあります。(大学院生という立場も微妙ですから、ここでも慎重に!)

 

icon-check3-p エグゼクティブ系のお見合いパーティーに出席する
大学教授、教師だけが出席するお見合いパーティーが存在します。大学教授と再婚したい方は、こういったパーティーに出席するのも有効です。

このようなパーティーでは、女性でも割と高額な参加費が必要になる事が多いですが、出費の分、良い巡り合いを望めます。エグゼクティブ系のパーティーを見つけたら、出席してみるのもありですよ!

 

icon-check3-p 結婚相談所を使う
大学教授の中に一定以上いるのが「多忙で巡り合いのチャンスや時間は無いけど、お金は十分にある」という層です。

このような方々はお金を多く使ってでも結婚しようとするので、結婚相談所を使うケースが多いのです。

基本的な事ではありますが、大学教授と再婚したい方は、結婚相談所で大学教授をピンポイントで紹介してもらうのも一つの手段ですね!成婚率も高くなりますし、相手のプロフィールが最初から確認できるのでおすすめですよ♪

 

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