高年収の弁護士と再婚したい!

弁護士,再婚

知的で高年収という印象がある弁護士と、次こそは再婚したい!と玉の輿を夢見る婚活女性は多いですよね。近年ではバラエティー番組やワイドショーなどでも、弁護士が芸能人と混ざって活動しています。生活している以上はどんな人にとっても法律は無関係ではありませんから、法律のプロと結婚できれば非常に頼もしいです。

今回は高年収の弁護士の経済力や恋愛観についてまとめてみましたよ!
再婚を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

弁護士と再婚したい?能力により収入が全く異なる事実とは

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弁護士と再婚したい、と真剣に考えている方は彼らが高年収だから、という理由もありますよね。経済力が原因で、前夫と離婚した場合は特に気になるポイントでしょう。

「高収入と言えば弁護士」というのは一昔前の話で、近年では差異が生じ始めているようなんです。

司法試験制度が変わり、弁護士の人数も一気に増えましたから、弁護士になりさえすれば高収入が約束される、という環境ではなくなってきているのが事実なのです。そして、その収入差を生み出しているのが「個々の能力」のようです。
そして近年では、独立開業とは異なり、会社の法務部で働いている業者内弁護士も増加しているようです。形態がサラリーマンと同様ですから、稼ぎはそれなりに安定しているようです。

では彼らの年収について細かく見ていきましょう。

icon-point3-1-p  渉外弁護士は収入がやや高め

弁護士は、司法試験に受かったら法律事務所に籍を置く事になります。その中で、四大法律事務所と表現されるような大手の法律事務所では、1年目の年収からして1000万円をオーバーする事もあるようです。

四大法律事務所とはicon-finger1-r ①西村あさひ法律事務所  ②長島・大野・常松法律事務所  ③森・濱田松本法律事務所  ④アンダーソン・毛利・友常法律事務所
このような法律事務所の弁護士は渉外弁護士と呼ばれ、メインとしては、大手企業の国外進出関連の法務を担っています。

もし、お見合いや紹介で弁護士と出会ったら何弁護士なのか、を聞き出せればおおよその年収はわかりそうですね。

icon-check-b-r 弁護士の平均収入は約3,304万円

 

icon-point3-2-p 経営力の高い弁護士はずっと高収入でいられる

渉外弁護士は高収入ですが、非常に忙しく労働時間も長いです。さらに、法律事務所の弁護士もその内独立する運びになります。

独立後、単独で事務所を開いてからは起業と同様で、弁護士の経営力に左右されて稼ぎが大幅に変動します。法律を知り尽くしている事は大前提として、経営力に秀でていて、あらゆる客から信頼を勝ち取る必要があるのです。弁護士には、非常に高いコミュニケーション力が必要不可欠なのです。

そして、そのコミュニケーション力を恋愛に結び付ける事も可能だと思います。つまり「高収入な弁護士ほど恋愛もうまくいっている」と言えるのです。

独立してうまくいっている弁護士は、医師と比べても稼ぎが高い場合もあります。そして、法律事務所で働く弁護士よりも、時間など色々な自由が効くようになります。

icon-check-b-r 独立したての弁護士の平均収入は300万以下の場合もあるが、うまく経営出来ている個人事務所は5000万越えも。

一番の利点は定年のタイミングが自由である事です。普通の会社員が60~65歳ほどで定年退職しますが、弁護士であれば精力的が続く限り活動する事が可能なのです。衰えない限りは、生涯通して高収入でいられるのは再婚相手として人気の理由が分かります。

 

弁護士の恋愛感や、再婚相手に好む女性の傾向を知っておこう!

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弁護士の恋愛観、再婚相手としてどういった女性を選ぶ傾向にあるのかはとても気になりますよね。彼らの恋愛事情をまとめてみました。

icon-check3-p 恋愛に割く時間のない弁護士が増加している
さて、司法試験はあらゆる資格試験の内でも最難関と言われており、何回も受け直す人もいますし、弁護士になれても激務や勉強で多忙ですし、さらに渉外弁護士ともなれば息をつく暇もありません。それゆえ、恋愛に割く時間のない弁護士が増えており、婚活サイト、婚活パーティー、結婚相談所などで時間をかけずに結婚相手を探そうとする方が増えているのです。特に弁護士専門の結婚相談所は、お金持ち高年収のエリートが登録していることで有名です。

そのほか、弁護士の結婚相手として多いのは、同じ法律事務所の女性スタッフ、司法修習生の同期の女性、大学の頃の同級生、などだそうです。弁護士と再婚したいという方で知り合いなどがいればそのようなところから探してみるのも良いかもしれません!意外と弁護士と再婚、という願いが案外あっさり実現するかもしれません。

icon-check3-p 弁護士が望む結婚相手の傾向とは?
弁護士は、厳しい受験勉強を耐え抜き弁護士になり、そこから先も、独立を見据えて努力したり、法律事務所を営んだりといくつもの困難を乗り越える必要があります。そして、多くの弁護士に共通しているのが「社会のために働きたい」という強い信念です。

ですから、結婚相手には自分の信念に共感し、共に進んでくれる、器の大きい精神的に強い女性を求めている人が多いです。

そして、弁護士はいつでも客の話を真剣に聞く必要があるので、結婚相手としては、むしろ聞き上手の人間を希望しています。弁護士の高度な会話にも付いていけるような、知的で見識の広い女性が好かれるはずです。

弁護士と再婚したい方で、理想の男性と出会えたらまずは話を聞くという心がけでも相手から好印象となるはずです。参考にしてみて下さいね!

 

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