シングルマザーの再婚率とは?

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ここではバツイチの女性で子供がいるシングルマザーの再婚率について解説していきます!シングルマザー,再婚率

シングルマザーの再婚率は低いの?難しいの?現実を知ろう!

自分がシングルマザーで再婚を考えているのであれば、どれくらいの確率で出会いがあるのか再婚率が気になりますよね?

現在、結婚するカップルの25%が再婚であると見られています。離婚の数は年々増加しているわけですから、必然的に再婚の数も増えています。ですから再婚そのものはそれほど少なくないので社会通念上、再婚することはほぼ問題は皆無です。本人たちが望んでいるならば、それだけで十分なんです。

しかし、シングルマザー、つまり子連れの女性については、そうもいかない面があるようなのです。

シングルマザーになる原因は各々で違いますよね。

例えば夫の異性関係のだらしなさにより離婚したのであれば、相手を探す事自体はある意味簡単かもしれません。しかし大恋愛やお見合いによって結ばれた女性が、夫の死亡によりシングルマザーになったとすれば、なかなか相手を探す事が難しいかもしれません。

ここでは個々人の技量や背景については、ここではあまり触れず、広く「婚活」市場でのシングルマザーについて考察していきますね。

シングルマザーはどうしても金銭的で苦労しがちです。子育てに時間を取られる、良い稼ぎの仕事に就けない、という負のスパイラルに陥ります。だからこそ高年収の男性、安定した収入のある人と再婚を希望する人が多いのも事実です。

婚活サイトや結婚相談所では、相手のステータスを事前に選んでそれにマッチする人を教えてもらえますが「年齢」「稼ぎ」「学歴」などの他に「結婚歴」も知らせなければなりません。

「未婚のみ」「離婚歴ありでも可」「子連れ可」などを選択するのです。

そして大半の男性は「未婚のみ」を選びます。それ以外では、離婚経験がある相手、子供がいる相手はやはり少なからず心配になるのです。このような事情からして、やはりシングルマザーの再婚率は高くなさそうですが、実態はどうなのでしょうか?

色々な方向から観察していきましょう。

シングルマザーで35歳以上はさらに需要が減ってしまう?

結婚相談所等の婚活のサイトを利用する男性は多くいますよね。最近ではネットでの婚活は当たり前ですから。

ちなみにそんな男性の意識として、シングルマザーであったり離婚歴があったりする事は少なからずマイナスととらえている、という厳しい現実があります。

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icon-point3-1-p35歳とすぎると初婚でも需要が減る?

独身で社会的地位がそれなりに高い女性でも、35歳以上になると需要が減り、近年では「姉コン」という名の「男性35歳以下」「女性35歳以上40歳未満」という条件を設けた婚活パーティーをあえて開いて、針の穴を通す事を目指しています。

普通の婚活パーティーならば、ほぼ男性の方が多くお金を払いますが、この「姉コン」ではそれが逆転します。例えば「女性7000円男性1500円」ですとか、インターネット婚活であれば「男性0円」となる事も珍しくありません。

そしてさらに、35歳以上かつシングルマザーとなれば「子持ち」という、言葉は悪いですが「ハンデ」がプラスされる事になります。35歳以上で子持ちであればさらに再婚率が低くなってしまうのが現実です。

また「結婚相手との血のつながった子供が欲しい」と考えている男性が少なくありません。女性の年齢層が上にいくほど、妊娠そのものが困難になりますし、血のつながっていない連れ子を血のつながった子供と分け隔てなく愛せる自信がない男性も存在します。このような方はやはりシングルマザーを回避します。

当然
「身体機能上の理由で妊娠させる事が困難」
「とにかくすぐにでも子供と共に生活したい」

という男性もいないわけではないので、そうした男性と巡り会えれば再婚も可能です。しかし、かなりそれは運任せになります。

icon-point3-2-p 未婚率から考察してみる子持ち事情は?

よく言われる「生涯未婚率」(ある人間が50歳を迎えた時に、結婚歴がないパーセンテージ)ですが、現状は

男性2割
女性1割

と見られています。

『男性の方が生涯、見込んで結婚していない人が多いんだな』と感じるかもしれませんが、裏を返せば、『離婚した経験のあるバツイチ男性が、結婚した事がない女性との再婚を繰り返している事が原因で、女性の未婚率が減少している』とも言えます。

つまり、生涯一度も結婚がしない女性は男性と比較すると少ないのですが、バツイチ女性はターゲットにならず、結婚したことがない女性ばかりが離婚歴のある男性の再婚対象になっているのです。

何度も再婚できるような、たとえばお金もちや高年収の「結婚上手」な男性にとっては、バツイチ、バツニ~の女性はあまり再婚対象にはならないのだと言う事ですね。

icon-point3-3-p以上から分かる事は何か?

以上の事から、次のような事が言えます。

・「結婚そのもの」の難易度は男性に比べて女性の方が低い
・離婚歴があると、女性の方が再婚の難易度が上がるというデータがある
シングルマザーの再婚の方が、子連れでない再婚よりも困難
・シングルマザーかつ35歳以上だと、ニーズがさらに減る
・ただし、工夫してニーズを拾い上げれば再婚は可能。

毎日の中で出会いの機会を見つけられるならば、自分の力だけで再婚に行き着く事も可能ですが、そうでなければ結婚相談所などを利用して「婚活」を行う事になります。結婚相談所によっては「シングルマザープラン」があったり「シングルマザー限定イベント」を開催したりするなどして、再婚を補助しているところもあるからです。

何もせずに待っているだけでは、45%には全く届かない再婚率となります。子持ち女性にとっては工夫して積極的に再婚の成功を目指す事が重要なのです。

再婚すればシングルマザーでも幸福になれます!

シングルマザーになった理由は人によって異なるでしょうが、母一人で育児をするのが非常に大変だという事は全員に共通しています。精神的な苦労もそうでしょうが、金銭的にも辛くなりますよね。

そして経済的にも教育にお金を注ぎ込めないと、なかなか子供の社会的地位を押し上げるのが困難な時代になっています。そんな中で、人生のリスタートに向けて精神的も金銭的にも助けてくれるパートナーいたならば、どれほど幸せなことでしょうか。

人生の土台を作り直す事は大切です。ですから本気で再婚したいのであれば、工夫して、効率よく効果的に頑張りましょう。

シングルマザーの再婚率が低い原因は説明した通りですが、使えるものは使って、自分を幸福にする事が重要です。子供がいても幸せな再婚をした人は五万といるのです。

次はあなたの番ですよ!少しの勇気と、行動力があれば工夫次第で再婚する事は十分可能です!!!

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